鈴木会計事務所の所長 鈴木久美子のブログです。
中小企業の経営者とのお付き合いもかれこれ30年。
会計や税金の話にこだわらず、色々と書いてみましょう。
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    決算は創るもの
    JUGEMテーマ:起業
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    決算はどんな組織でも行います。
    特に営利を目的とした組織では決算書を基に申告納税しますので、決算でどの程度の利益が出て納税額がいくらになるか、それが払える金額なのかが大きな関心事となります。
    儲けは大きく、税金は少なくというのが矛盾していることは自覚しつつも経営者の皆さんの願うところです。
    また。毎年の決算が資金調達や新たな仕入先との取引をする際の査定文書になります。相手は支払い能力の有無を見極めるので利益が多い方が有利に働きます。

    どんな決算にするのかはその会計期間の業績次第ですが、毎月業績を複式簿記で記録して集計していればある程度予測できるものです。中小企業では会計事務所の税理士か担当者が経営者の皆さんと一緒に行います。

    決算を創るといっても脱税して作るのではなく、あくまでも経営者が知り得ない決算整理事項や合法的な節税を駆使するわけです。 後々の税務調査も考慮すれば脱税は元が取れません。
    決算はその後数年間に亘る不測の事態を招かないように熟慮して行うべきです。

    | miny | 起業する前に | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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      複式簿記の記帳と集計
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      現金出納帳や預金出納帳に記帳した後は、複式簿記で「仕訳」して集計します。

      複式簿記って何やねん? 

      とよく聞かれますが、儲けと財産の両方を一度に管理しようとするシステムです。
      資本を投下して物を購入し、材料や商品を仕入れ、人を雇って給料を支払い、商品や製品を販売して回収し、預金や現金という資金になるまでを一元管理するわけです。
      また、会計期間(1年が多い)ごとに損益や財産を集計把握するためには適正な期間損益計算を
      する必要があり、複数年にわたって使用する財産は減価償却という方法で毎年の費用又は必要経費を計算します。会計期間に属さない未収、前払い、未払い、前受の入出金は損益から除いて資産・負債に計上します。期間中の売り上げに対応した原価も前期末の在庫を原価に算入し、当期末の在庫を原価から控除することで計算します。

      そのために「仕訳」が必要になります。

      会計事務所の得意先である中小企業では、自前で複式簿記による記帳を完璧にできるところが少ないので、補足修正はこちらで行うことになります。

      取引の記録を全て記帳し、複式簿記で仕訳し、集計することで自身の事業がどういう状態で財産はどうなっているかがわかります。借金をいくら借りて、月々いくら返済し、利息をいくら払って・・・。ということも把握しておく必要があります。資金ショートしたら終わりだからです。

      経営者は複式簿記の仕訳を自分でする必要はありませんが、集計結果を見て会計事務所の担当者と経営内容について懇談し、事実認識と今後の展開を相談する必要は大いにあります。

      (用語の説明)
      費用又は必要経費:会計用語。費用は法人組織で、必要経費は個人事業で使用する。
      | miny | 起業する前に | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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        記帳って何?どんなもの?
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        記帳する帳簿としては下記のものがあります。
        手書きの帳簿は文具店やネット通販で入手できます。
        エクセルのテンプレートを使用すると、めんどうな集計作業が自動でできます。無料テンプレートのサイトにリンクを貼っておきますのでご覧下さい。ネット上には他にも無料のテンプレートサイトがありますので、気に入ったものを見つけて使用されると良いでしょう。

         売上帳 officeオンラインテンプレート
        得意先ごとに、売上欄には納品書の内容をそっくり転記したもの。締日で集計して請求書を作成しますが、納品書の集計金額と売上帳の請求金額のどちらも合っているかチェックします。
        入金欄には銀行口座への入金額、差し引かれた振込手数料、手形金額、仕入との相殺金額、指定納品書等、相殺物品の名称と金額を個別に記載して該当月の請求合計金額とあっているかチェックします。前月繰越金額+当月請求金額−当月入金欄合計が取り決めた契約通りか再度チェックします。
        (半金振込・半金手形とか翌々月決済など) 

         仕入帳 officeオンラインテンプレート
        仕入先や外注先ごとに、売上帳と同様に記載します。支払欄で売上帳と違うところは、振込手数料を差引して振り込む(振込手数料相手負担)か、こちらで別途負担するかで記帳方法が変わることです。
        1,000,000円を支払うのに、振込手数料630円を引いて999,370円とすると、仕入帳には1,000,000円(999,370円+振込手数料630円)と記載し、1,000,000円と振込手数料630円を支払った場合は、仕入帳には1,000,000円だけ記載し、振込手数料は記載しません。
        売上代金は振込手数料を差し引かれて振り込まれることが多いので、仕入代金も振込手数料を差し引いて振り込むことが多いようです。

         銀行帳 officeオンラインテンプレート
        銀行口座ごとに、繰越額、入金額、出金額 残高を通帳通りに記帳します。
        売上代金の振込は振込手数料を差引した金額が通帳の入金欄に記載されているはずです。仕入代金の振込は、どちらが振込手数料を負担するかで、通帳の出金欄は999,370円、630円の場合と1,000,000円、630円の場合に分かれます。
        当座預金は、小切手払いの場合は振出日で記帳しますので、相手が小切手を銀行に持ち込んだ日とずれます。銀行帳と残高照合表のチェックと、ずれの原因を記載する必要があります。

         現金出納帳 officeオンラインテンプレート
        現金は最も管理が難しい帳簿です。繰越額、入金額、出金額 残高を記帳しますが、実際の現金残高との照合を常にしておかないと、合わないことがしばしばあります。
        売上代金はすぐに銀行に入金し、支払いはポケットマネーでの立替はできるだけ避け、記帳もマメにします。

         手形帳 ビジネス文書.com

        受取手形、支払手形の振出日、振出人、裏書された場合は受取人、金額、支払期日、支払銀行を記載し、裏書や割引をした場合は顛末欄に日付と裏書先、割引先を記載します。期日決済が終了したものにチェックを入れる欄も必要です。

         給料台帳 officeオンラインテンプレート
        給料明細書の内容を一覧表形式にしたものです。

        得意先や仕入先が多くなると帳簿に加えて集計表を作成して管理することになります。

        有料の売上請求、仕入管理、出納帳ソフトを利用するのも便利です。
        ビズソフト株式会社 などはお勧めです。当事務所では記帳指導や会計ソフトとの連動にも対応しております。
        | miny | 起業する前に | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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          記帳はするべきでしょう、当然。
          JUGEMテーマ:経営
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          経営は取引を数値で把握することでその後の判断を行います。
          領収書類を基に記帳することはその第1歩です。

          起業したばかりですと自己流になりがちですが、正しい記帳をしないと、取引のすべてを網羅しなかったり、残高管理を怠って過払いしたり、入金不足を見逃したり、損することの方が多いようです。
          取引相手は善意の人ばかりではありませんので、請求を忘れると支払ってもらえないなんてことも起こります。

          また、現金出納帳を記帳して残高が合っているか確認しないと、支払いの漏れを見逃してしまいがちです。どんな組織でも家計でも、現金残高と合わせる作業は頻繁にやっておかないと合わなくなるというのは私を含め、今まで関与した顧客の皆様の実感です。

          個人事業主はまず家計と事業の現金を分けることから始めるべきです。個人事業の所得は収入金額−必要経費で計算します。家計支出は必要経費には含まれませんし、事業主と同一生計の親族への支払いも専従者給与を除き、必要経費には含まれません。家計と事業の現金を区別することで余計な計算の手間を省けることになるのです。さらに、必要な家計費が計算できれば、どれだけの売上があれば事業主家族の生活が賄えるかがわかりますので、目標が立て易いということにもなります。
          会社組織でも、役員報酬を決める際に役に立ちます。

          中小企業の経営者は資金繰りに行き詰れば、自分の貯蓄を事業に注ぎ込むことも想定しておかなければなりませんので、役員報酬を生活費よりもっと高く設定しなければ貯蓄することができない→目標売上高はそれだけ高くなることは容易に想像できるでしょう。



          | miny | 起業する前に | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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            取引の証拠書類はきちんと整理しましょう
            JUGEMテーマ:起業
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            取引の証拠書類は請求書や領収証です。いつ、何を、誰に、いくら請求していつ、どこに入金されたか、
            又は請求があって支払ったかということを証明する書類は決まった所に置いて、いつでも見られるようにしておくべきです。個人でも会社組織でもこれは基本です。

            電車やバスの切符など、領収証を発行しない支払いは出金伝票を使うとか、PITAPAや回数券を利用するとか、交通費精算書に記入して毎月精算するとか、証拠書類を残す工夫をします。

            要は、現金は減っているのに何に使ったのかわからないということがないようにする。

            ということです。

            起業はしたものの、赤字で今は税理士に払う資金がないというときでも、証拠書類さえあれば何とかなるからです。

            資金がないから申告はしなくても良いという訳ではありません。
            個人の確定申告は所得がなければ申告不要ですが、青色申告の特典は受けられませんし、その後3年以内に申告所得が出た時には節税もできません。
            法人は所得の有無にかかわらず申告義務があります。

            もう一つ、

            書類がなければ儲かってるのか、そうでないのか、誰にも計算できないからです。
            たとえ、本人がこれこれです。と言っても、それは自己流で計算した結果かもしれないし、
            漏れているものもあるかもしれないし、嘘も入っているかもしれない。
            税務調査でもあれば、まず推計課税されることを覚悟しなければならんということです。

            赤字やから税金はかからんって?

            それなら資金がなくなった時点で潰れますよ。
            | miny | 起業する前に | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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              青色申告は得ですよ
              JUGEMテーマ:経営
              JUGEMテーマ:起業

              青色申告(複式簿記での記帳を元に決算書類を作成して申告すること。申告書の用紙が青色だったのでこう呼ばれています。ただし、所得税の申告書は平成13年以降は白色の統一様式になっています。法人税の申告書は一番上の別表一はOCR用を例外として青色のまま。)の場合は法人で7年、個人の事業所得・不動産所得・山林所得で3年、欠損金(税法では赤字の金額をこう呼びます。)を繰り越しできます。

              計算例で見てみましょう。
              平成24年の所得金額 1000万円
              平成21年        −500万円
              平成22年        −500万円     
              平成23年        −200万円

              平成24年は1000万円−平成21年の欠損金額500万円−平成22年の欠損金額500万円=0円
              となり、法人税(又は所得税)の課税所得は0円、平成23年の欠損金額200万円は翌年に繰り越されます。

              つまり、1000万円利益が出ても平成24年の法人税(又は所得税)の支払いはないのです。
              白色申告だと1000万円が丸々課税所得になってしまいます。

              (法人税では決算書上の当期利益金額から増減計算をして所得金額を算出するため、決算利益=申告所得にはなりませんが。)

              赤字が3年続いた後の利益というと資金的にはまだまだ苦しいので、この節税は地獄に仏です。

              他にも所得税では青色申告控除10万円、貸借対照表が提出できれば青色申告特別控除65万円、家族に支払った給与を必要経費にできる専従者給与(あらかじめ届け出が必要です。)
              法人税では租税特別措置法での特別償却や税額控除などがあります。
              共通の特典としては貸倒引当金の繰り入れや30万円未満の減価償却資産の即時償却、税務調査で推計課税が行われないことが挙げられます。きっちり計算された決算なら税務調査を恐れる必要はないってことです。節税効果も大きいですよね。

              青色申告をするには、所轄税務署へ事前に届け出が必要です。
              法人:設立の日以後3か月以内か決算日のどちらか早い方
              個人:青色申告する年の3月15日まで(1月16日以後新規開業のときは2か月以内)

              複式簿記の記帳や計算なんてようせんわ(とてもできないわ)って?

              そのために会計事務所があるんです。
              領収書類の整理のやり方から始まって、現金出納帳や売上帳や集計資料などの記帳指導、複式簿記の帳簿の記帳代行、会計ソフトを使いたければ指導もしてくれます。試算表を作成して経営状態のチェック、資金調達の相談を受けたり、役員報酬をいくらにするか?とか。まあよろず相談所状態ですね。
              経営状態がよくわからなければ儲かっているのか赤字なのかわからず、霧の中で手さぐりしているようなものです。融資を受けるにも決算書次第で条件が変わります。借りられなくて資金ショートなんて最悪の事態を招かないためにも会計事務所を利用すべきです。

              ただ、会計事務所といってもピンキリで、実際に担当する所員のスキルもこれまたピンキリです。
              決算書と申告書を作成するだけでそれ以外は何もしないところもあります。
              会計事務所選びは自分の目と耳で確認してからにしましょう。
              | miny | 起業する前に | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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                借金が多いとどうなるか
                JUGEMテーマ:起業
                JUGEMテーマ:経営

                年商1億円の会社が金利3%、7年返済の元金均等払いの借入れをすると、月返済額は1,191,000円です。(借入金返済シュミレーションによります。)

                会計では借入金の取引は損益取引ではないので、借入れの1億円も月返済額の1,191,000円も「儲け」を示す損益計算書から除外され、貸借対照表の負債である借入金として処理されます。
                元金均等払いで返済するので、利息は元金が多い当初は多く、返済が進むにつれて減っていきます。
                当初は月23万円くらいからスタートしますが7年間の利息総額は約10,864,000円。

                利息は損益取引なので損益計算書の支払利息として処理されますので資金の減少と一致しますが、

                月返済額1,191,000円×12=14,292,000円は資金の減少ではあっても利益の減少ではない。

                つまり、同額の利益が出なければ資金が不足するということです。

                しかも利益には税金がかかるのです。ということは、税引き後利益と同額の借金返済でチャラです。

                そんなに利益出ます?

                税引前の利益率は中小企業庁が毎年行う中小企業実態基本調査で見ると、平成22年決算実績全業種平均で1.4%、140万円です。仮に5%としても500万円。こんな利益では返済が延滞してしまいます。
                しかもこの利益をもとに法人税の課税所得を計算して納税しなければなりません。
                この程度の利益では納税額は3割程度でしょうけど・・・。

                ではどうするのか?
                借り換えするのです。低利の融資か、返済期間を延ばすか、その両方かはともかく、
                返した分だけでも補充できれば息継ぎできますから。銀行が中小企業に融資の「いい話」を持ちかけるのはそのためです。銀行員がそういう事情を認識しているかは不明ですが・・・。

                原子力発電所の核燃料プールのように、水がある間は安全というわけです。

                息継ぎの必要がなくなる時とは、借り換えしなくても返済できるだけの利益が出てきた時で、この時期には法人税負担も覚悟することになるのですが、如何せん、納税はいややという経営者が多くて・・・。
                この話はまた後日。


                | miny | 起業する前に | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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                  借りた金でも資金です
                  JUGEMテーマ:経営
                  JUGEMテーマ:起業

                  儲けた金でも借りた金でも入ってくれば資金です。
                  入った資金を使って儲けを出し、それが資金となって戻って来る。
                  それを追及するのが会社であり、商売の原則というもんです。

                  儲けがない商売では使った以上の資金は戻らない→資金は減る
                  減った資金を補うためにまた借りるでは借金経営です。

                  借りるなら資金が増える経営をするべきです。

                  が、景気変動は経営努力で太刀打ちできるほど甘くはない。
                  思わぬ貸倒れに見舞われることもある。

                  手持ち資金が少なければ借りられるだけマシというもんです。

                  問題はその後ですが・・・。

                  最初に戻ってくれればいいわけです。
                     ↓  ↓  ↓

                  儲けた金でも借りた金でも入ってくれば資金です。
                  入った資金を使って儲けを出し、それが資金となって戻って来る。
                  それを追及するのが会社であり、商売の原則というもんです。

                  | miny | 起業する前に | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  0
                    無借金経営がいつもいいとは限らない
                    JUGEMテーマ:経営
                    JUGEMテーマ:起業

                    「私は無借金経営でいきます !」

                    と意気込む起業家は少なくないのですが、先立つものがなければせっかくの商機を逃してしまいます。
                    先立つものとは、設備資金や仕入資金、新規仕入先への営業保証金、売上が軌道に乗るまでの運転資金などです。
                    借金といっても、銀行や信用金庫からの借入だけでなく、信販会社のローンやリースも含まれます。

                    商機を逃すことを選んだ結果はともかく、

                    商機を掴んだとしても、借りなければ資金がもたないのに、

                    「いや、借りひん(借りない)!」

                    と、自己資金で賄い、動き出した後で資金がひっ迫して自分の給料も取れず、支払いにも事欠き、より高利の借金に手を出してしまうというのはどうかと思います。

                    それやったら、最初に借りた方がマシでしょう。

                    | miny | 起業する前に | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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                      資金は儲けで補給する
                      JUGEMテーマ:起業

                      手持ち資金は儲けで補給するのが健全な経営です。
                      ローンで補給している会社がゴマンといますが、ローンの返済(利息も含めて)分だけ余分に儲けが必要です。借金が嵩めばとても稼げない金額の儲けが必要になってきます。

                      リーマンショック後には多くの会社が景気低迷のあおりを受けて、売上が数年間大きく減少しました。
                      その間、手持ち資金が少ない会社は政府の政策による低利の融資や雇用調整助成金などを受けて資金の補給をして来ました。リスケジュール(元本返済の中止、利息のみ支払う。)で資金のひっぱくを水際で食い止めた会社もあります。

                      手持ち資金が少ないのは過去の儲けが資金に回っていないか、利の薄い商売を続けて来たかが理由でしょう。儲けはあったのに浪費してきた結果という理由も少なくないと思います。

                      一方、世間の不況風の影響も受けず、売上を伸ばした会社もないわけではありません。
                      税金を差引しても資金は増えることはあっても減ることはありません。
                      税金は高いですが、儲けの全部をムシリ取るわけではないので、資金は増えて行くのです。






                       

                      | miny | 起業する前に | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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