鈴木会計事務所の所長 鈴木久美子のブログです。
中小企業の経営者とのお付き合いもかれこれ30年。
会計や税金の話にこだわらず、色々と書いてみましょう。
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    決算は創るもの
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    決算はどんな組織でも行います。
    特に営利を目的とした組織では決算書を基に申告納税しますので、決算でどの程度の利益が出て納税額がいくらになるか、それが払える金額なのかが大きな関心事となります。
    儲けは大きく、税金は少なくというのが矛盾していることは自覚しつつも経営者の皆さんの願うところです。
    また。毎年の決算が資金調達や新たな仕入先との取引をする際の査定文書になります。相手は支払い能力の有無を見極めるので利益が多い方が有利に働きます。

    どんな決算にするのかはその会計期間の業績次第ですが、毎月業績を複式簿記で記録して集計していればある程度予測できるものです。中小企業では会計事務所の税理士か担当者が経営者の皆さんと一緒に行います。

    決算を創るといっても脱税して作るのではなく、あくまでも経営者が知り得ない決算整理事項や合法的な節税を駆使するわけです。 後々の税務調査も考慮すれば脱税は元が取れません。
    決算はその後数年間に亘る不測の事態を招かないように熟慮して行うべきです。

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